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真岡駅

栃木県の真岡に行く用事があったので、いい機会だと思い、前々から気になっていた真岡駅内にある模型を観てきました。

これは私の師匠が1997年に作った旧・真岡駅の80分の1作品です。

この模型がある現在の駅舎も巨大なSLの形をしていて、とっても遊び心がありました。

真岡駅


2013.01.27(Sun) - 造型の話


車輪の修正

車輪を一回り小さくし、色も濃い目の赤に修正しました。
この方がいいね。


本来はこの手のコンプレッサーには、安全のためにベルト周りの駆動部を覆うカバーがつくのですが、このミニチュアではデザインを重視して、カバーを外しています。

ついでに、このコンプレッサーと組み合わせて使うスプレーガンも製作してみました。

エアーコンプレッサー2


2013.01.20(Sun) - 造型の話


エアーコンプレッサー

1/12の大型エアーコンプレッサーです。

骨董ジャンボリーで手に入れた緑色の車輪を使ってみたのですが、どうもオモチャっぽくなってしまった。
緑色の車輪は単体では素晴らしいが、組み合わせて使うのは難しいかもしれない。
車輪の色を塗り替えるのも悔しいので、この車輪は外して、代わりに別な車輪を作ろう。

エアーコンプレッサー


2013.01.18(Fri) - 造型の話


巨大なミニチュア

1/12サイズで、ここ一年ほど製作した中では最大サイズとなる単体ミニチュア作品です。
まだまだ完成度は30%程度ですが、これは昭和初期に活躍したガソリン計量機と呼ばれる燃料給油装置。
私はおろか、私の両親の世代でさえ現物を見たことが無いという道具なのですが、鉄道模型を作る人は多少の馴染みがあるモチーフなのかもしれません。

上部のガラス部分をどう作るかが微妙に難題だったのですが、世田谷ボロ市で入手した古い試験管が大変に薄く、ミニチュアに最適だったので、それをダイヤモンドカッターでカットして、写真のようなキュートなガラスタンクになりました。

全体が完成したら、かなり魅力的なモノになると思います。

ガソリン計量機


2013.01.15(Tue) - 造型の話


骨董ジャンボリー

昨年参加させていただいた兵庫県丹波の「丹波の森ウッドクラフト展」の事務局からパンフレットを一部いただきました。
今年度、施設内で配布するパンフレットに私の作品が掲載されているようです。
わざわざ私宛に送っていただいて、ありがたい限りです。

今は5月のデザインフェスタに向けての作品作りと、抱えているいくつかの依頼仕事を並行して行っています。
デザインフェスタ用の作品はドールハウス作品なので、経過をこちらに順次掲載していくつもりです。

先週は、そのドールハウスを作るための材料確保の一環として、国際展示場で開催された骨董ジャンボリーへ足を運びました。
写真は骨董ジャンボリーで購入した模型材料の一部ですが、ガラクタにしか見えないでしょう?
店のオッチャンも「何に使うんだ、こんなもん」というような顔をしますが、誰にも使い道が分からないおかげで安価で購入できるというのが骨董市の良い所の一つですね。

骨董ジャンボリー2013




2013.01.13(Sun) - 造型の話


謹賀新年

明けましておめでとうございます。
現在、ニングルテラスのサイトにて、私の作品を含む第2回ニングル大賞延長展示組みの様子が写真公開されております。

http://www.ningurutaisho.com/

ニングル大賞をはじめ、2012年は勢力的に活動をして、多くの経験や巡り合わせを得られた一年です。
2013年も色々な事に首を突っ込み、新しいことを吸収していけるならば、それが最良と考えていますので、どうぞ宜しくお願いします。



2013.01.06(Sun) - 造型の話





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