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1/12 カラーコーン その2

カラーコーンの着色と、コーンバーとコーンウェイト追加。

それから四角のモノは自作した「1/12 物干しの土台」です。


カラーコーン2


2013.03.30(Sat) - 造型の話


1/12 カラーコーン

原型を作り、それをシリコン型で複成してます。

実際のカラーコーンよりも、ほんの少し円錐の径を細くしていますが、そのほうがミニチュアとして見栄えがするんです。
こういう見栄えを優先した考え方は私に限らず、大手の模型メーカーが出す自動車の模型などにも時折ですが見られる試みのようで、リアルさの追求はある程度で十分なんじゃないでしょうか。

・・・・・・こんなシンプルなミニチュア如きで、私は何を偉そうに言ってるんでしょうね。

カラーコーン


2013.03.21(Thu) - 造型の話


1/12 いぶし瓦

日本家屋に使われる「いぶし瓦」の1/12ミニチュアです。

今回のこれは屋根に敷くわけではなく、家の裏に積み上げておく形で使用します。
本当にこれで屋根一面を覆うことを考えたら、瓦作りだけで一週間以上潰れるでしょうね。

いぶし瓦


2013.03.17(Sun) - 造型の話


1/12 溶接面

溶接工が作業時に使う面で、これをつけないと溶接の光で目を傷めます。

溶接の種類(半自動溶接とか)によって、ヘルメット固定式を使ったり、手持ち式を使ったりするそうです。

私は溶接の経験はありませんが、長年使っていると黒ずんで来るようです。
あれはきっと溶接時に出るヒュームの影響でしょう。
なので少々強めにウェザリングしてます。

溶接面


2013.03.11(Mon) - 造型の話


1/12 洗濯板

洗濯板のミニチュアを製作。

没頭してつい8個も作ってしまった。
あとは木炭の粉なんかで黒カビ風にウェザリングを施せば完成です。

でも・・・ガラスの波板なんかが嵌ったアメリカやイギリスのウォッシュボードと比較すると、日本の洗濯板は全然オシャレじゃないな。

洗濯板


2013.03.08(Fri) - 造型の話


第2回ニングル大賞 延長戦終了

第2回ニングル大賞 受賞作品展から作品が帰ってまいりました。

昨年の10月に入賞を果たし、北海道富良野の新富良野プリンスホテルに展示されていた本作は、大幅な展示延長の要請を頂き今年の2月末まで多くのお客様の目に触れる機会をいただきました。

次に本作を展示する予定は、8月に東京都内でを予定しております。
半年も先ですが、お楽しみに。


※写真はまだ未完成の時のものです。
ニングル終了


2013.03.04(Mon) - 造型の話


1/12 洗濯機

洗濯機のミニチュアを作りました。
モデルにしたのはレトロな日立製の電気洗濯機です。
洗濯機はベランダなどの屋外への設置も多いため、それらしく強めの汚れを入れています。


洗濯機


「レトロな洗濯機=手回しハンドル脱水機付き」という安直な方程式が私の頭にはあるので、今回もそれです。

水まわりの設備をドールハウスに設けると一気に生活感が増して良いというのが持論ですが、伝統の正統派ドールハウスの世界では反対に生活感を感じさせない乾いた空気を求め、いかに人間臭さを排除していくかに腐心しているため、水周りのミニチュアはあっても、本当に水気を感じさせるような特徴を持ったものは少ないです。

人間臭さを排除した乾いた空気も良いとは思いますが、生活感を求めるならばウェッティな水まわりに拘ってドールハウスを作ってみるというのも面白いですよ。


2013.03.02(Sat) - 造型の話





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