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自作したツールキャビネット

ガレージ2



写真は仮組み段階だからボルトで固定してないけど、写真のようなツールキャビネットを自作しました。

そんなの買えば良いじゃないかという人も入るだろうけれど、作る技術があるんだったら作った方が絶対に楽しい。

買う金額と同額の材料費で賄えるから、大して得でもないけど損はしない。
人件費とかは考えるべきじゃないね、楽しいことなんだから。

こんなのは直角しかない箱状構造だから作り方も難しくない。
素人でもその気になればやれるし、色だってどこでも買える普通のアクリルラッカーの赤色を吹いているだけだものね。
キャスターつけようと思うと、まぁ若干だけコストや難易度は上がるけど。


普通のツールキャビネットは分解なんか出来ないんだけど、私はこれを簡単に分解と組み立てができるように作った。
理由は色々な現場に持っていくためで、イベント会場で組み立てて「え、こんなの持ち込んだんですか!?」って驚かせたいんだよ。

そこで更に「ふっふっ、自分で作ったからね。ほら分解して運搬できるんだよ。それにイベントブースにぴったり納まるべストサイズにしてある。この規格のツールキャビネットは買えないよ」って得意顔をしたら楽しいでしょ。
買ったツールキャビネットじゃ、全然こういう楽しさを味わえないからね。

実はこのツールキャビネットにはまだ大きな秘密があるけど、それはイベント会場で見た人を「えっ!!」て驚かせる仕掛けだから、このブログには書かないよ。

なので気になる人は、デザフェス会場でこの真っ赤なツールキャビネットを探してみてください。

「c-289」にあります。


2013.04.18(Thu) - 作品一覧(詳細ver)


第15回 東京インターナショナルミニチュアショウ

第15回 東京インターナショナルミニチュアショウ』に出展します。




場所:浜松町 都立産業貿易センター4F 第2展示室
会期:6月8日(土)~6月9日(日)

内容:1/12ミニチュアの販売

入場料前売り券
一日券¥1200 
2日共通¥2000 
チケットぴあ・コンビニにて
当日券 一日券¥1500
6/9のみAKガーデンジョイント券(未定)
高校生以下無料(学生証持参)
障害者手帳持参者無料

主催 (有)フォルクス 代表 岩瀬勝彦
  協賛 日本ドールハウス協会 日本ビスクドール協会
  東京善意銀行・NPO法人手づくりネットワーク・AKガーデン

問い合わせ先
112-0002 文京区小石川1-27-9 渡辺ビル2F
TEL 050-3303-3693
FAX 03-3816-6978
E-MAIL  japan@dollshouse.co.jp



2013.04.17(Wed) - 作品一覧(詳細ver)


ガレージライフ

この度、作業場を一つ増やすことにした。

元々は東京で模型を作っていたのだが、東京ではウルサイ電動工具の使用はもちろん、ちょっとシンナーを使用しただけマンション管理会社から臭いの苦情を頂いてしまう。
さすがに他人様から苦情を頂くほど迷惑をかけるのはイカンだろうということで、今は製作の現場を完全に茨城へ移してしまった。

茨城の作業場は周辺環境が良い。
隣が中学校だから子供の声でいつも騒がしいのだが、そのおかげでウルサイ電動工具も夜中以外は気兼ねなく使えるし、漂うシンナーの臭いだって不良中学生に罪を擦り付けられるのだ。

「でも田舎は流通が不便では?」

そう思われるかもしれないが、東京にしかない必要な材料というのは意外と少ないから、東京に行った時にでも買い足せば良い。
なんだったら通販で購入しても、送料などは些細なものだ。
更に私の作業場は北関東最大の資材屋も近く、車を使えば一度に大量の材料を搬送できる。
作業で日常的に必要になる接着剤やパテや木材といったものを業務用サイズで大量に安く買って運べるという利点は、東京でしか手に入らない一部の材料の不足というデメリットを補うもので、もはや東京で模型製作をするよりも利便性が優れているといえるだろう。

そういう快適な製作環境なのだけれども、作る規模が年々大きくなっていくのに際して大型電動工具を導入していったら茨城の作業場も手狭になってきた。

「うーん、なんとかしないと重量で床が抜けてしまうかもしれん」

アレコレと打開策を考えていたら、そういえば何年か前から作品の保管倉庫として借りているガレージがあったな~ということを思い出した。

作品の保管倉庫として借りているガレージだが、実のところ私は保管倉庫として使用していない。
なぜならば、このガレージにはある欠点があったのだ。
それは雨の日には多少の湿気が篭るという欠点である。
私の作品は紙や木や鉄で出来ているので、湿気でヨレヨレになったり、カビが生えたり、錆が発生しては台無しになってしまう。
だから、とてもじゃないが作品の保管は出来ない。
作品撮影の折にスタジオとして使うくらいで遊ばせていたのだ。

「何も雨漏りがするわけではないし、作品は無理だけど大型の電動工具を置くのは問題ないだろう。ガレージを第2の作業場として使えば、今の作業場も少しはスッキリするんじゃないだろうか」

そして写真が現状のガレージである。
まだ清掃をしていないのでホコリ塗れでかなり汚いが、電源もあるので十分に作業場として使えるだろう。

夏場にシャッターを開放して風を通し、ペール缶の椅子でも腰掛けながらノンビリ作業するのは、きっと気持ちが良いに違いない。

これからも時々、ガレージの状況を報告していこうと思う。
ガレージ


2013.04.12(Fri) - 造型の話


1/12 LPガスボンベ

ガスボンベに文字を入れてみました。

迷いましたが結局は文字に関しては手書きとしています。
実は何度も書き直しましたが、その甲斐もあって結構それっぽく出来ましたね。


スチールラックは材料がヒノキですが、ヒノキは強度があるので見た目以上に頑丈です。
でもさすがにアングルに穴を開けるほどの強度は出せませんでした。

LPガスボンベ2



2013.04.10(Wed) - 造型の話


ブース番号は「C-289」です。

デザインフェスタのブース番号が通知されました。

「C-289」です。
まー、適度に出入り口も近くて、なかなか良い場所じゃないでしょうか。


写真は自作した1/12のLPガスボンベ。
胴体は昔流行ったチョコエッグのカプセルです。

最終的にデカールで「燃LPガス」の文字を入れれば、結構かっこいいでしょ。

LPガスボンベ




2013.04.07(Sun) - 造型の話





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