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プリンタートレイ

来週、浜松町で開催される東京インターナショナルミニチュアショウで販売するミニチュアです。

以前、骨董市で購入したレトロなプリンタートレイ。
これにミニチュアを並べると良いですね。

今回はイベントの性質上、お客さんのミニチュアを見る目が肥えているので、テクニックを重視したミニチュアを多く持っていくつもりです。

2013-5-31


2013.05.31(Fri) - 造型の話


1/12 ドアノブ

真鍮でドアノブを製作。

来月の東京インターナショナルミニチュアショウ向けの販売物です。
ドアに固定して売る考えもあったのですが、ドアの場合はお客さんの作っているドールハウスとマッチしたものでないと買っていただけないので、ドアノブのみの方が合わせ易いでしょう。

1/12 doanobu


2013.05.27(Mon) - 造型の話


真鍮製のイーゼル

真鍮板で1/12イーゼルを製作。

後ろ足は可動するので、角度調節も出来ます。
ミニチュア油絵なんかを飾ると高級感があるんじゃないでしょうか。

sinchiyu-.i-zeru


2013.05.25(Sat) - 造型の話


デザフェスまであと一週間

新しいツナギ


最近の活動では式典などの場に出ることもあったので、プロに見立てていただいた「ビシッ」とした衣装を着ている場合が多かったのですが、今回はデザフェスということでカジュアルにツナギを着ようと思っています。
いつもはデニム生地のツナギを着ているのですが、さすがに酷使してボロボロだったので新調しました。
卸したてはゴワゴワしていて少々の動きにくさもありますが、それでも新品を着るとテンションが上がりますね。





m i n u s c u l e


この写真は私の作品ではなく、友達の「m i n u s c u l e」さんの作品です。
私と同じく芳賀一洋先生に師事し、最近メキメキと力をつけてきている新進気鋭のミニチュア作家なのですが、この作品のような渋くて重たいイメージを想像して本人と会うと「えっ!?」と思ってしまうような、ギャップのある人物像をしています。

今回、私のデザフェス出展も「m i n u s c u l e」さんの協力があってこそのもので、しかも偶然にも「m i n u s c u l e」さんのブースは、私のブース(C-289)のすぐ近く「C-292」であったため、せっかくなのでご紹介させていただこうと思った次第です。

このブログを見てくれている方には、私が作るようなシャビーなミニチュアを好むという方が多いと思いますので、そういう方ならば「m i n u s c u l e」さんの作品を大いに気に入ると思います。
デザフェスでは「EDDI」共々、「m i n u s c u l e」さんもご覧になってはいかがでしょう。
一人のミニチュア・ファンとして、「m i n u s c u l e」作品を知ることで損はしないと保障します。




「minuscule」さんのサイトはこちら
http://minuscule0036.com/


2013.05.12(Sun) - 造型の話


赤い屋根

屋根の色は凄く悩んだのですが、当初の想定を離れて赤く塗ることにしました。
どうにか壁面を覆う青い波板と親和性の高い赤に仕上げられたのではないでしょうか。

この屋根の製作で私の連休はなくなりました。


デザインフェスタまで、あと12日。


赤い屋根


2013.05.06(Mon) - 造型の話


今年も静岡ホビーショー

今年も模型の祭典『静岡ホビーショー』に模型仲間の有志たちと出展します。

第52回 静岡ホビーショー


日時:
≪業者商談会≫
5月16日(木)~19日(日)
5月16日(木)~17日(金) 午前9時30分~午後4時30分
≪一般公開日≫
5月18日(土) 午前9時~午後5時
5月19日(日) 午前9時~午後4時

会場: ツインメッセ静岡 (静岡市駿河区曲金3丁目1-10 TEL:054-285-3111)

入場:無料

主催:静岡模型教材協同組合



昨年の私たちの出展内容は主催者側にも評判が良かったそうなので今年も頑張ろうと思っていたのですが、今年はデザフェスと同日時に開催となることが判明しました。
そうなると半年も前に参加申請を出してしまったデザフェスを外すわけにはいかず、静岡ホビーショーへの参加は断念せざるをえないと思っていたのですけれども、模型仲間の厚意により作品だけは静岡に出張できることとなりました。

そういうわけで、私は不在となりますが静岡ホビーショーに来場した際には是非とも私たち「渋谷クラフト倶楽部」の展示を見ていただければと思います。
拙作はともかく出展している他の仲間たちの作品は精緻を極めた素晴らしいものですよ。


ちなみに先週、静岡に出張する作品を預けてきました。
下記の私のポートフォーリオサイトのフィギュア一覧に掲載してある「海底二万哩の世界」という作品です。
これまで個展以外では表に出したことがない作品なのですが、キャラクターフィギュアではなく潜水服の模型寄りであるため、それほど違和感なく静岡ホビーショーの会場を飾ることを期待しています。

EDDI
http://eddi-p.net/


2013.05.02(Thu) - 造型の話





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