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横浜そごう美術館

ドールハウスの貴重な作品が一堂に集まる「魅惑のドールハウス展」がそごう美術館で行われます。
2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の所蔵作品より、かつて世界の二大プライベートコレクションと言われた、イギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションと、アメリカのモッツ・ミニチュア・コレクションの作品など、約50展が展示されるようです。

箱根ドールハウス美術館には私も作品を常設させていただいており、その縁で今回の「魅惑のドールハウス展」へ参加させていただくことになりました。

アンティークドールハウスと並んで現代ドールハウスの魅力もご覧ください!


開催日時 : 2017年1月20日~31日 10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
開催場所 : 横浜市 そごう美術館
料金    : 一般1000円、大高生800円、中学生以下無料
主催    : そごう美術館

お問い合わせ  そごう美術館 045-465-5515
関連ホームページ https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
アクセス JR「横浜駅」東口から徒歩3分


miwakuno


2016.12.31(Sat) - 作品一覧(詳細ver)


床下と床板を張る

コインランドリーのドールハウスに2階部分の床下と床板を張りました。


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電池ボックスを仕込むためのスペースを確保するため、床板は開閉します。


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床下点検口は嵌め込んだ床板がズレないようにするためのダボの役割を果たしています。


2016.12.26(Mon) - 造型の話


ドラクエの話

友人たちと六本木にあるドラゴンクエストのコンセプト・バー「ルイーダの酒場」へ行ってきました。

メニューもなかなか凝っています。


私が頼んだのは「ザラキーマ」というカクテル。
ドラクエをプレイした方にはわかると思いますが、即死する魔法です(笑)

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ゼリーをドクロの形に型抜きしたものが浮かんでいますね。

赤色はドラクエでは死亡時のステータスカラーなので、ザラキ感あります。


そしてマドハンド・カレーは思わず「マドハンドはなかまをよんだ!」をやりたくなりますねー!

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予約が必要ですが、ドラクエを遊んだことがある方は「はなしの種」にルイーダの酒場に行ってみてはいかがでしょう?




2016.12.23(Fri) - 造型の話


「書楼弔堂 破暁」 展示中

神保町の三省堂書店本店1F、下りエスカレーター前にて集英社文庫「書楼弔堂 破暁」のドールハウスを展示中です。

約一ヶ月間、飾っていただけるようですので、皆様是非ご覧になってください。



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そして設営の帰り、半蔵門線の車内でふと電車の中吊り広告に目を向けると・・・。





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高校生の頃に電車の中でイケメンアイドルの中吊り広告を引っぺがして持ち帰る女子高生を見たことがあり、その時は鼻で笑っておりましたが、少しだけその時の女子高生の気持ちが理解できました。


2016.12.21(Wed) - 造型の話


『書楼弔堂』が展示決定!!

明後日、12月16日にいよいよ集英社文庫より京極夏彦先生の「書楼弔堂 破暁」が出版されます。

それに伴い、神保町の三省堂書店本店にて私が作ったドールハウスの「書楼弔堂」が飾られることになりました。

表紙ではトリミングされてしまった部分まで「書楼弔堂」の全容を見ることが出来る、またとない機会かもしれません。

是非是非、本屋さんの中に展示される本屋さんをご覧ください!!

いつまでドールハウスを置いていただけるかは分からないので、気になる方はお早めにどうぞ!!




2016.12.14(Wed) - イベント


レンガを積む作業

石膏の塊からレンガを削り出し、チマチマと積んでいく作業。

レンガを欠けさせたり、少し形を不揃いにしたり、そうしたアヤを出すことで作品の動きが出ます。

レンガの壁には他に窓などのモチーフを設けないので、退屈にならないようこの動きが重要なのです。


私の場合は積み上げた後で色を付けていきますが、石膏は色を吸うので最初にこれだと思う色を作って塗っても後々で色味が薄くなってしまいます。
ですので、2度塗り3度塗りで少しづつ色を付けて理想的なレンガの色を探っていきましょう。




着色した直後
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乾燥後
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2016.12.08(Thu) - 造型の話


『書楼弔堂』

告知です。


12月16日に集英社文庫から刊行される京極夏彦先生・著「書楼弔堂 破暁」の表紙をドールハウスで制作させていただきました。


発売前ですので作品の写真それ自体は掲載いたしませんが、物語の舞台である明治初期の書店「弔堂」を1/12スケールで表現しています。

本の内容を読ませていただきましたが、夢中で読みふけってしまうほど引き込まれる魅力的なストーリーでした。
そんな引き込まれる物語に触れるためのキッカケとして、読者の興味を引けるような表紙を作り上げることが出来たと確信しています。


「書楼弔堂 破暁」を是非よろしくおねがいします!


2016.12.02(Fri) - イベント





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